みなさん、こんにちは。
昨日はここ徳島は嵐のような暴風雨だった。
どういうわけかそんな際立った危険な気象状況の中で、徳島クレメントホテルに行ったわけだ。
というのは、一昨日またまた奥さんがそこに行く用事があってホテル内をぶらついたら、そこに昨日の開催の
コヤッキー・三上丈晴の都市伝説対談
なるものが掲示されていたという。
それでこれを一昨日行ってみようかという話になったが、その日は快晴だった。
ところが、昨日は一転、台風のような暴風雨になってしまったわけだ。
それでだれか相当な
雨男か雨女がいるんじゃないか?
ということになったわけだ。
今回どういうわけかホテルの創立33周年祈念のイベントとして「33」を記念する話が
都市伝説、陰謀論
となったらしい。
そのメインテーマが、
1.今年イチ押しの予告

2.「33」にまつわる話

3.YouTubeでも言えないここだけの話


4.質疑応答
とまあこんなトークショーだった。
午後1時開催と午後4時の2回の開催があり、座席は無料で先着順のため、早い人は深夜から並び、早朝8時には
行列が出来ていたらしい。
我が家は奥さんともども10時に行けば十分間に合うだろう、雨も大振りだし問題ないだろうと思って行ったのが間違いだった。
座席の列を取る場所に行くと大行列ですでに
座席満席、定員オーバー
のは手札を持った男の人が立っていた。
第一部、第二部のすべての座席指定は決まり、椅子に座れる場所はないという。
その人に
対談を見られる場所はないのですか?
と聞くと、即座にニヤリとして
ない!
と残念な一言だが、その男は非常に嬉しそうに言い放つ。
我々とほぼ同時刻で来た若いカップルはだめだ、帰ろうと言って帰ってしまった。
我々は1時間掛けて阿南から来たからどこかで見るチャンスはないかと考えてどうにかしようと思ったわけだ。
するとその男の横に少し優しそうな女性が立っていることに私が気づいた。
そして今度はその男性ではなく(男は対応したがっていたが、それを無碍に無視して)女性に近づいてトークショーの会場の情況を聞いたところ、会場は2階のアトリウムフロア(吹き抜け)で行われ、3階から下を見下ろすことができるから、
立見席はあります!
と親切に教えてくれた。
そこでその場所に行ってみると、確かに上から眺める形でトークショーを聞くことができることが分かった。
それでその場所取りをしてショーの始まる2時間以上も前からずっと近くの女性と話をしながら待っていたというわけですナ。
我々は第一部は3階から覗き込む形、第二部は2階の会場の右側から見る形で話を聞くことが出来た。
それにしても予想外に参加者が多かった。
第二部の最後にコヤッキー氏が
僕、徳島は3回目なんですが、3回とも雨でした!
と言い出す。
去年は剣山に登るために来たがその時も大雨だったと。
確かに去年は大雨だったことは覚えている。しかもとてつもない大嵐だったという。
我々は去年は7月5日に剣山に登り、快晴のもとで光柱祭に偶然参加することが出来た。
しかしながら例年7月17日に剣山に登るのだが去年は止めたわけだ。
そしてその前も雨だった。そして今回も大嵐だった。
というわけで、
雨男の正体はコヤッキーだった!
さて、1時から2時までのショーが終わると、また4時から5時までのショーが終わると、三上丈晴さんが
雑誌ムーの関連グッズ犯罪とサインや握手会や写真撮影をしてくれるというイベントもあった。
私は以前雑誌ムーに拙著
が出た時、すかさず雑誌ムーが読者プレゼントに選んでくれた。
それで、その御礼を三上さんにしようかと思い列に並んだわけだ。
そして実際に私が三上さんと話す時が来た。
そこで私は彼にこの話をしてお礼を言ったのだが、彼はその事実を全く知らないようだった。
おかしいな?
と思いつつつ、まあその時サービスでムーの新刊をプレゼントしてもらったのだが、それはグッズを買った人だけということで、係員に取り上げられてしまった。
それで、もうそれほど混んでいないので、もうもう一度並ぶためにマグカップを私と奥さんが一個ずつ勝ってレシートをもらったところ、今度は握手と写真の記念撮影をしてくれたというわけだ。
まあ、話の内容は録音だめ、録画だめ、撮影だめのノーノーノーだったが、途中で写真撮影可となった。
三上さんは相変わらずビールを飲みまくっていたが、今回はホテルと番組が用意した地ビールを飲んでいた。
しかし三上氏はアルコールが回ってもますます饒舌になり、地名や人名は都市伝説の内容がスラスラ出てくるのは流石だなと思ったネ。
コヤッキー氏も何も見ないでも神社名や地名やら話の内容がスラスラ出るというのはやはり話手の才能があるということだろう。
俺なんかはこういう芸当は今や絶対に不可能だ。
脳に微細な脳梗塞が出来ていたかもしれないので、実際の3年前の脳梗塞になるずっと前から脳はダメージを受けていたに違いない。
だから大学や大学院生時代のような鋭敏な記憶力やら機転やらシャレやらそういうものは、リアルタイムで行うのは難しい。
私の実際のユーチューブを見ても、自分で聞いても話し手としては面白いくないと思うからナア。
ブログだから何度も見返しながら書けるからなんとか体裁を保っているだけ。
リアルタイムでの討論やショーでは今の俺は通用しないだろう。
コヤッキー氏のようなフォロワー200万人を超えるというユーチューバーは皆それに特化した才能があるように思う。
どの分野でもトップレベルの人間にはそれなりのその筋の才能がないとできないだろう。
いまや有名ユーチューバーはその辺のタレントさんより有名だ。
サブスク時代のスマホ時代では、SNSでフォロワーがつくと、それが自動的に拡散されるから、今回の対談もテレビや新聞ではなく直接Xを通じて知ったらしい。
我が家はたまたま奥さんがホテルで発見したからこのイベントを知っただけ。
この意味ではオールドメディアも大変だ。
SNSと戦わなければならない。
ところで、今回はホテルがこういうイベントを企画した。
こういうのはありかもしれませんナ。
ホテルが表のメディアでは出来ない話題をここだけの話としてイベントにする。
そうすれば、県外からも宿泊者が泊まって準備する。
実際、大阪や福岡からも聞きに来た人たちがいた。
第二部の我々の前に来られた女性4人は大阪から来たという。
当然座席は取れないのは分かっているから立見席でもOKということ出来たわけだ。
ほんとファンには頭が下がる。
この情況をホテルはもっと利用したら良いと思う。
昔は大学の学会とか政治集会でこうしたことをやったようだが、都市伝説や陰謀論もOKだろう。
はたして世界はどうなるか?
コヤッキーやムーの三上丈晴の言ったようになるだろうか?