【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!
良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!


さて、この週末も我が家のお孫ちゃんたち双子ちゃんの世話に行って帰ってきたばかりだが、子供の成長は早い。
9ヶ月では這い這いし始め、10ヶ月に入ったところでもう立ち上がるようになった。
おもしろいのは常に次のプロセスへの準備運動のようなことを事前に繰り返し始めているということ。
這い這いの前にはその前兆となる反りや蹴って蹴って運動を繰り返す。
立ちがる前には手足で胴体を持ち上げ、四つん這いになる練習も繰り返す。
何にでもぶら下がりたくなる。そうやって体幹を鍛える。
そうしていく内にいつの間にか次のステップに進んでいくようである。
さて、話は飛んで、昨夜奥さんとYouTubeで見た日本の映画をメモしておこう。
今のところフリーで見ることができるサービスタイムである。
主演は大沢たかおさん。これである。

アメリカのペリー以降の我が国の実態は、まさに今現在にも続く恒久的な状態を示しているようで実に興味深い。
西洋諸国との貿易、アメリカとの通商、彼らの思惑との駆け引きで
物価は年々上昇、金は流出、物資は足りなくなる、。。。。
そして
このままでは我が国は滅びますぞ!そしてアヘン戦争に負けた中国のようになりますぞ!
という現実が迫る。
この情況はいまも内容は違うが相似形の環境下にある。
はたして高市早苗自民党政権はこの欧米列強の無理難題の歴史で日本を生き残らせることが可能か?
江戸末期には、攘夷派の水戸藩の武士たちがこの映画のように動き出した。
しかしながら現在では侍はいない。
あくまで侍は過去の遺物でしかなく、スポーツにそれを真似してサムライとつけるとかっこいいと言う程度の意味しかない。
侍は責任のとり方は切腹。
サムライジャパンは井端監督も大谷翔平も山本由伸もだれも試合に負けて切腹しなかった。
だから侍ではない。
まあ今現在で切腹のマネをする必要はない。そもそも商業主義と娯楽でしかないからだ。
それがどんなに素晴らしかろうがスポーツビジネスでしかない。
それにより「国の骨格」が変わるわけではない。
水戸藩はこの後新選組を生み出すわけだ。
そして桜田門の変以上の日本人の戦いが起こるわけですナ。
一方、英米からすれば、適当に日本人に不必要になった武器弾薬を売りさばく。
その代わりに条約を利用して徹底的に金品財宝や有用人材を持ち帰る。
そうすれば自分たちは安泰だ。
あとはてめーたちの勝手だという論理である。
有色人種がお互いに殺しあって減ってくれたら最高だという感じだったのだろう。
いまや我が国から金品財宝も有用人材もなくなれば、あとは土地や物資と取ってしまおうというのが今現在のようですナ。
桜田門外の変の時には天皇は幕府に対してあからさまに異を唱えてはいなかったようだが、最終的には薩摩長州側の連合軍に担がれる。
そして今度は一時は日本を守るの攘夷派として天皇のために働いた側の、同じ水戸藩の京都守護の新選組と薩長が戦うことになる。
水戸藩は攘夷派と幕府側とに分裂していったというらしい。
哀れなる水戸藩。
はたして今現在では天皇は東京幕府側についているが、今後はどこに就くつもりなのだろうか?
まあ、現状では国民の象徴にすぎないから、そういうことは成り行きに任せるのだろうか?
いやはや、世も末ですナ!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30871431"
hx-vals='{"url":"https:\/\/quasimoto5.exblog.jp\/30871431\/","__csrf_value":"6cfe129336f6456391044521c5e614efe40f86cc0879c0770016c65a949945110147712b40be853aaebb54018dd3dbf02f588c2deba125cb0820291ce370be35"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">