みなさん、こんにちは。
さて、今日も大きな475nTの地震電磁波が出ているようである。一応メモしておこう。
おそらくこの地震電磁波はオセアニア方面だろう。
ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。
ここ最近は太陽活動は活発に変わり、黒点が数においても大きさにおいても増大している。毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。だから、月末に比較的大きな地震電磁波が出るように見える。これは太陽の自転の日数25日~31日と関係しているのだろうか。
もしそうなら、太陽の内部で特定の方向が太陽風を吹き出すような偏りがあるということかもしれない。仮に太陽風が吹き出した場合、そのCMEが地球へ降り注ぐが、そのときどの地域がそれにさらされたかによって、どの地域が地震を誘発されるかが決まっているのかもしれない。これを調べているわけである。
2026/ 3/22 10:40 更新
太陽風は500km/秒と高速の状態が続いています。
担当 篠原
太陽風は、500km/秒と高速の状態が続いています。
磁場強度は、昨日のニュースの後35nTに強まり、
グラフの途中では、40nTに達する変化も発生しています。
その後は下がって行って、現在は8nTとやや強まった程度に戻っています。
ひと段落着いた印象ですが、かなりの強まりが到来しました。
太陽風磁場の南北成分は、
グラフの前半で -10nT程度の強い南向きの変化が発生しています。
磁気圏の活動も強まって、
AE指数は1500nTに達する大きい変化が発生して、
その後も800nTの中規模の活動が続きました。
その後、磁場の南北成分は北向きに強まる様になり、
+30nTというかなり大きい変化も発生しています。
しかし、北向きになると磁気圏への影響は弱まるため、
AE指数は変化が小規模になっています。
そして、太陽風のグラフの後半になると、
南北成分は0nT付近で小さく南北に変化する様になり、
磁気圏の活動はやや強まって、
AE指数は500nTの変化が発生しています。
磁場強度は下がりましたが、太陽風の速度は高まった状態です。
GOES衛星SUVI 195を見ると、
北半球のコロナホールは全体が西側(右側)に進んだくらいで、
3〜4日くらいは影響が続く可能性があります。
太陽は、X線グラフは目立った変化はなく、
穏やかな状態が続いています。
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