みなさん、こんにちは。
しばらく前ににこれをメモしていた。
これは習近平主席と大谷翔平選手の心持ちの違いをメモした。
一方、
そして今回はこれだ。
これは大谷翔平選手の真心がアメリカ人の心を変え、人生をも変えたという話である。
我々日本人の常識からすれば、大谷選手が行っていることは特別のことではないだろう。
なぜなら普通の日本人なら、社会人であれ、サラリーマンであれ、スポーツ選手であれ、ほとんど同じようなことをしているからである。
むしろそれを行わない人の方が特別な人間とみなされるに違いない。
基本的に戦前戦後を通じて日本人は人種差別を行っていない。
宗教差別も行ってこなかった。
戦前には国際連合で人種差別の撤廃を明記させようと提案した。
が、それに反発したのはアメリカ大統領だった。
賛成が多かったが米大統領が全会一致を要求し棄却されたのだった。
戦争中も大東亜共栄圏や八紘一宇を提案して植民地支配を撤廃を実践したが、欧米諸国からは痛烈な反対を受けて大東亜戦争に導かれた。
挙句の果てには一般人を狙った無差別爆撃やら原爆投下を行われて日本人は散々な目に陥った。
焼け野原になった戦後の日本から復活したが、教育制度、大学制度、社会制度をすべて米民主党側に有利になるように書き換えられた。
それから50年。
大谷翔平選手が生まれた。
大谷選手は基本的には岩手県の田舎の普通の家庭のことして生まれた。
そして普通の日本人の子供と同じ生活のもとに育った。
そして小中のリトルリーグを経て岩手の名門花巻東高校野球部へ入学した。
ここでマンダラチャートを学んで作り、人生設計を行った。
しかしながら、大谷翔平選手の性格や人柄は生まれついた、持って生まれたものだと思う。
それが高校になってより一層明確化されたわけだ。
そして二刀流野球選手大谷翔平の人生が生まれた。
最終的に2017年にエンジェルス入りした。
それから9年。
大谷翔平選手はMLB最高の選手、世界最高のアスリートに成長した。
しかしながら、大谷翔平選手が変わらなかったものがある。
それが日本人性、日本人の生来持つ真心の感覚である。
多くの人たちの心を灯す。
かつて数十年前に日本最大の天才数学者の1人だった岡潔博士が主張したのは、
真心
であった。
日本人がこの真心を失ったら終わりだと。
真心を打ち消すものは、
功利主義、経済主義、物質主義、金銭主義、個人主義、自由主義、。。。
要するに
今だけ、金だけ、自分だけ、。。。
の精神である。
こういうものだと言った。
これらはユダヤ人が彼らの歴史の中で人間に一番大事なものだと考えたものである。
そして自分が正しいと信じている以上、他人にも要求する。
こうして世界をユダヤ化させてきたわけだ。
そして戦後の日本はユダヤ化させられた。
しかしながら、我が国には細々とながらも日本人の真心や日本人性は生き残ったのである。
彼らが変えた3S(スポーツ、セックス、スクリーン)の中にも、彼らが変えた学校教育の中にも、彼らが変えた政治の中にも、生き残った。
米ユダヤ人が変えたはずの学校教育には、
朝礼、掃除、学校給食、学園祭、体育祭、クラブ活動、。。。
として残った。
スポーツには、
インターハイ、選手権、甲子園、。。。
として
礼に始まり礼に終わるスタイル
として生き残った。
国内で最悪と評される政治の世界ですら、一応礼に始まり礼に終わるスタイルは行われている。
こうした日本人の常識の社会の中で大谷翔平選手の祖父母、そしてご両親は育った。
そしてそれを大谷翔平選手およびそのご家族は一心に受け止めて育ったのである。
当然、後に妻となる真美子さんも同じ世界で育った。
大谷選手がMLBでトップクラスになると、アメリカ人の見る目が変わる。
特にアメリカは何でも金に換算する社会だ。だからそのお金で驚くわけだ。
同時に契約社会だ。契約書が先に来る。
これには良い面もあれば悪い面もある。
良い面は何でも契約通りにきちんと金が支払われることだ。
悪い面はとてつもない貧富の差を生む。
お金持ちはそれ相当の社会奉仕や社会貢献を要求される。
大谷選手と真美子さんがスポーツ財団を作ったのもその一環である。
無論税金対策という面もある。
この日本人の持つ真心にいまアメリカ人がかつての自分たちの国にあったはずのキリストの真心を思い出すのだろう。
すくなくとも1970年代以前にはアメリカはもっと真心があったと思う。
例えば、終戦直後のアメリカ軍人は本当に自分たちのやっていることは正しいことだと信じて日本を改革したのである。
それが結果的には間違っていたとしても当時はそう信じてやっていたのである。
今では自分たちが模範と信じたアメリカのやり方そのものがアメリカ自身をも破壊していったのである。
破壊したのは日本社会だけではなかった。
ところが日本にはまだ田舎の真心が残っていた。
それが大谷翔平選手の日本人的な振る舞いや真心が、焦燥したアメリカ人の心を打つのである。
日本人の真心が世界を救う。
もし世界中にいる大富豪族のユダヤ人たちがこの真心を持っていたら世界はどれほど素晴らしいものになっただろうか?
大富豪が道を掃除する清掃人におはようございますと声を掛ける。名前を呼び、握手する。
大谷翔平選手は、いわばベースボールするイエスのような存在であるのかもしれない。
今年は3連覇し、サイ・ヤング賞とホームラン王を狙って欲しい。
末永く頑張って欲しいものですナ。
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