つきを見放す表情(と俺が感じる表情)
みなさん、こんにちは。
今朝からずっとユーチューブの野球配信を見ていたのだが、残念ながらハプニングに継ぐハプニングで日本代表はベネズエラに8−5で敗退してしまった。
まあ、私はこの井端監督ではだめだろうと最初から考えていたのだが、そのとおりの結果になった。
俺がこの監督がなぜだめかというと、前回の栗山監督と違って
表情が悪い
ということだ。
言い換えれば、表情が暗いのである。日本語では「渋い顔」というものである。
チームにとって良いことが起こっても悪いことが起こっても変わらず
表情が暗い
のである。
このチームの最初の日本のプロ野球チームとのオープン戦があったが、最初2試合を負けたのである。
いくらいつもより弱くても日本の1チームと練習試合をして負けるというのは普通あり得ない。
絶対にあってはいけないことだと俺は思う。
しかしながら、この監督は暗い顔つきながら、まだ練習レベルだからまだ負けて良いと言ったわけだ。
まあ、確かにそれはそうなのだが、勝負事だから、どんな試合でも負けるというのはNGなのである。
特にプロの場合はそうだ。
それが遊びであろうが、冗談であろうが、一度ゲームとなれば絶対に負けたくない、これがプロの精神構造である。
かつてサッカーの王様ペレが日本のテレビ番組でPK勝負をした時、ペレは本気で勝負し勝った。
それがどんなものであれ勝負する以上絶対に勝つ。
これがプロ精神である。
井端監督にはこれが微塵もなかった。
また俺の個人的直感では、この監督はどこかで選手にわからない形でこんな大会はここまで行けば良いというような計算をしているように感じたわけだ。
日本ラウンドを勝てばそれで最低限の自分の責任はクリアした。
そういう計算をしている空気というか雰囲気を俺は感じたわけですナ。
それがこの顔つきに出ていると。
今日の試合が終わった後、相手のベネズエラの監督の放った言葉がさすがだった。
強烈な一言が出たらしい。これである。
どうしてこのベネズエラの監督が、
俺が翔平ならぶん殴っている!
と言ったのか?
それは、日本代表の監督である井端監督がチームが窮地に陥った時に、大谷翔平選手や山本由伸選手たちのように大丈夫大丈夫という激励ではなく、これは
勝てんかもな
という表情でいじけた顔をしていたからである。
この表情のことだ!
相手の監督は大リーグ経験者でMLBレベルのプロの監督である。
だから日本の監督やコーチの動きや表情を見ているわけだ。
それを試合後に指摘されたわけだ。
彼はこういった。
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