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【生配信】侍ジャパン試合直前練習inマイアミ/2026 ワールドベースボールクラシック

みなさん、こんにちは。

さて、いよいよWBCの日本代表vsベネズエラの準々決勝の第4試合がこの10時に始まるようだ。

今回はアメリカのネットフリックスが日本国内では独占中継ということで、日本の地上波は番組を買い負けた。

これもまた財務貫尿じゃなかった、財務官僚と自民党による緊縮財政と増税と外人礼賛政権のおかげである。

すでに第1試合はドミニカが韓国に10−0のさよならコールドゲームで勝利。

第2試合はアメリカがカナダに5−3で勝利。

日本戦の前に行われた第3試合はイタリアがプエルトリコに8−6で勝利した。

日本戦は午前10時から始まり、日本チームは試合前のアップと練習を終えて、今は相手のベネズエラがアップと練習中である。

一応、この面白そうな歴史的試合の前の日本代表の練習風景をネット配信があったので、ここにもメモしておこう。これである。





この動画を見る限り、主砲の吉田選手、岡本選手、村上選手、大谷選手たちは絶好調だった。

簡単にスタンド2階席にホームランを打ち込んだ。


吉田選手34
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村上選手55
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大谷選手16
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興味深かったのは私と同じレベルの身長の172cmの近藤選手が2階席までホームランを打ち込んだことだ。

吉田選手は174cmだが本当に簡単にホームランを打ち込んでいた。

この技術とパワーはものすごいナアと思う。

この二人も絶好調である。



さて、ネットフリックスの解説者はいま現在怪我で療養中の元日本代表のラーズ・ヌートバー選手である。

彼がメディアエリアで翔平と叫ぶと大谷翔平選手が気づいてこっちへ来いよというと、管理者スタッフがヌートバー選手を中に招き入れて大谷選手との再開を果たした。

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たぶんこの短い会話でヌートバー選手は足の怪我の状態はどうなのか大谷選手から聞かれたのだと思う。

そしてまた次の大会に一緒に戦おうというように元気づけられたのだろう。

非常に嬉しそうにヌートバー選手は去っていった。


一方、途中から相手の打撃コーチのミゲル・カブレラさんが立って日本代表のバッティングを観察していたことだ。

むろん、大谷選手は彼に挨拶してハグをした。

それから練習に入った。

カブレラさんは試合前のインタビューで地元メディアから大谷翔平対策を聞かれ、大谷は全部歩かせる(敬遠)と言ったわけだ。

かつての高知明徳義塾が石川星稜の松井秀喜選手をすべて敬遠したというような作戦を取ると言ったわけだ。

それに対して大谷翔平選手は、自分は東京の家にミゲル・カブレラとサインの入ったバットを持っている。それに願かけている。打てなかったらそのバットのせいだと返した。

それを聞いたカブレラコーチは、あるは冗談よと言って返答したというエピソードがすでにある。


これを聞いても見ても分かるように、大谷選手は非常に知的で頭の良い選手である。

どちらにも敵を作らない見事な返しを行っているのである。


この練習中に途中から次の自分たちの練習を待っていたベネズエラの選手たちも村上選手と大谷選手のバッティングを座ってストレッチしながら見ていた。

完全に観客になっていたのである。

その時に村上選手と大谷選手ががんがんホームランを2階席まで打ちこんだ。

これでかなり動揺したはずである。

これを真似して自分たちも打ち込もうと自分たちの練習で行うはずである。

そうして自分の実力との比較を行う。

実はこれが日本チームが相手チームに対してプレッシャーを与える最高の材料になるわけですナ。

実際にはそう簡単にスタンドまで届かないのである。

下手に真似すると自分のタイミングやフォームを崩すことになる。

いずれにせよ大谷翔平選手の力量に圧倒されたはずである。


さて、もうすぐ試合開始となる。

我が家はいまテレビはないし、ネットフリックスも見ていないためユーチューブの実況という若者がやっているものを見ることになる。

あとは結果をダイジェストでユーチューブで見るだけだ。


はたしてどうなるか?

いずれにせよ日本チームはまったく動じていなかった。

いつも通りの笑顔で普通に練習していて全く固くなっていなかった。

みなよく眠れているのだろう。

もし日本代表が負けることがあるとアメリカのジャッジ選手やドミニカのゲレーロJr選手たちは残念がるに違いない。


日本代表の勝利を願おう!

頑張れ日本!




いやはや、世の始まりですナ!


弥栄!





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by Kikidoblog5 | 2026-03-15 09:44 | スポーツ | Comments(0)

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