みなさん、こんにちは。
さて、今回はだいぶ前にメモをしてこの情報から始めたい。
だいぶ前にこんなものをメモしていた。
俺はいつから「第三次世界大戦勃発」と言っていたか?:なんと2002年からだった2022年説支持!
俺はいつから「第三次世界大戦勃発」と言っていたか?2:なんと2002年からだった2022年説支持!
さて、この中でアメリカ人の戦争を分析している人の見つけたデータがある。これだ。

しかし、アメリカという国は、「崩しては壊し」を行う国である。アメリカは軍需産業なしには生きていけない国であり、ほぼ18年に一回軍需予算がピークになるという「軍需景気循環」(ミリタリー・ビジネス・サイクル) がある。チャルマーズ・ジョンソン氏の『アメリカ帝国の哀しみ』(2004年)に示された図表
このメモの時は、最後の2001とその次を2002と読んだ。
だから、2002+2=2004が最後のピーク。
したがって、2004+18=2022年が第三次世界大戦と見た。
実際にイスラエルはイランをこの頃攻撃した。また中国はこのころ風邪を引いた。
しかし今見てみると。年数は3年毎に書かれている。
そう見た場合、2001の次は2004。
したがって、2004+4=2008が最後のピーク。
したがって、次のピークは、2008+18=2026。
まあ、大まかな直に計算だからこじつけのように見えるかもしれないが。
要するに2020年以降は、アメリカの軍産複合体は戦争をできるだけの軍事的な準備が万端になったということを意味する。
逆に言えば、この時期に戦争しないと軍産複合体の経営が成り立たなくなるわけだ。
だから、ウクライナとロシアを戦わせ、今度はイスラエルにイランと戦わせる。
おそらく、アメリカ軍の兵力が削減されて大変だという主張を行った伊藤貫さんはこの軍事周期を知らなかったのかもしれない。
アメリカの軍産複合体の軍事力は
18年周期
で最高潮に達する。これを「軍需景気循環」(ミリタリー・ビジネス・サイクル) と呼ぶ。
というわけで、アメリカの軍需産業はトランプに圧力をかけ、ウクライナとイスラエルを焚き付けて戦争を起こしたということになりそうですナ。
ここで単にアメリカの軍部だけの戦争に終わればいいが、戦争には相手があること。
もし相手が米軍の予想以上に頑張れば、この計画はそれではすまなくなるだろう。
ところで、レイ・ダリオとかいう投資家が騒ぎ出したらしい。
これは投資家たちが大騒ぎして、社会を厳戒態勢、つまり戒厳令を敷かせるというアングロサクソン・ミッションの次のステップへの誘導だろう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30860797"
hx-vals='{"url":"https:\/\/quasimoto5.exblog.jp\/30860797\/","__csrf_value":"09641c1ccbac617937a465bc689227c4dbd4885b86dee9e32deb6d522db943732ffaa4a23040531cbbb90b6ee0e955d0b95c2050b5c5d1953c8d77a0b8160038"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">