みなさん、こんにちは。
今回はこの日曜日のヘブニーズの日曜配信をメモしておこう。これである。
今回のクライマックストークは、エイブラハム・リンカーンと握手した唯一の日本人、日本の新聞の父、浜田彦蔵の話だった。
ペリー提督が浦賀に来た時のアメリカ側の通訳は中国人だった。
一方、徳川幕府側の通訳がジョン万次郎だった。
この辺のことをAIさんに聞いてみると
Q1: ペリーの時のアメリカ側通訳は誰だったのか?
ペリー来航時(1853-1854年)のアメリカ側公式通訳は、中国語に精通していたサミュエル・ウェルズ・ウィリアムズ(サミュエル・ウィリアムズ)でした
。1854年の再来航では、ウィリアムズが香港で雇用した中国人、
羅森(ら・しん)が漢文(中国語)の筆談通訳として活躍しました。
- アメリカ側の通訳官: サミュエル・ウェルズ・ウィリアムズ(サミュエル・ウェルズ・ウィリアムズ著、洞富雄 訳『ペリー日本遠征随行記』講談社 <講談社学術文庫>、2022年。 ISBN 978-4-06-528397-4)。
- 筆談通訳: 漢文・英語に通じた羅森が、日米和親条約の交渉時に林復斎ら日本側役人と筆談を行いました。
- 交渉言語: 英語-(オランダ語)-日本語、または英語-(中国語)-日本語という経路で通訳が行われました。
- 日本側の通訳: 堀達之助、森山栄之助(多吉郎)らオランダ通詞が担当しました。
Q2: ペリーの時の日本側通訳は誰だったのか?
ペリー来航(1853年)時の日本側通訳は、主に江戸幕府のオランダ通詞(通訳官)である
堀達之助(ほり たつのすけ)と森山多吉郎(もりやま たきちろう)が務めました。当時は英語が通じず、日本側がオランダ語、アメリカ側もオランダ語を使用して交渉が行われました。
- 堀達之助: 1853年の初来航時、浦賀で旗艦サスケハナ号に乗り込み、オランダ語で直接交渉に当たりました。
- 森山多吉郎: 漂流アメリカ人マクドナルドから英語を学んでおり、1853年の来航および翌年の条約締結交渉で活躍しました。
- 通訳の言語: 当時、日本はアメリカ側とのやり取りをオランダ語で行いました。具体的には「日本語→オランダ語→英語(ペリー側)」という手順で通訳が行われました。
のちにジョン万次郎も通訳として召し抱えられました。
Q3: 浜田彦蔵はアメリカ側通訳だったのか?
はい、浜田彦蔵(後のジョセフ・ヒコ)は、
幕末にアメリカ側(領事館)の通訳として活躍しました。
- 経歴: 1850年に漂流してアメリカの船に救助され、アメリカで教育を受けて1858年に日本人として初めてアメリカ市民権を取得しました。
- 通訳としての活躍: 1859年の横浜開港に合わせて帰国し、アメリカ領事館(ハリスのもと)で通訳を務めました。
- 役割: 日本語と英語が両方できる貴重な人材として、日米修好通商条約締結後の初期の外交交渉や、アメリカ人と日本人とのトラブルの際、調停役(ミディエーター)として活躍しました。
- 他の活動: 1864年には日本で最初といわれる新聞『海外新聞』を発行し、「新聞の父」としても知られています。
中浜万次郎(ジョン万次郎)と同様に、漂流からアメリカに渡り、英語を習得して幕末の外交を陰で支えた重要な人物です。
ジョン万次郎と浜田彦蔵は、共に海で遭難しアメリカの船に助けられてアメリカに渡りそこで教育を受けた。
この時代のアメリカ人の時代精神を表している。
またこの時代にアメリカに留学した日本人はアメリカ人から手厚い歓迎を受けた。
まだアメリカ人にピューリタニズムやクリスチャン意識が根強く残っていたからである。
まだアメリカ人はいわゆるユダヤ化はしていなかった。
さて、この配信の最初の方に、ビル・ゲイツとザッカーバーグのニュースの話がある。
ザッカーバーグがはバスローブの下には何も履くなというようなことを言ったシーンが記録されている。
まあ、お金持ちたちは普段やることがなくてよほど暇らしい。
拙ブログではdoblog時代のだいぶ前からデービッド・アイクの本の話やさまざまな欧米の陰謀論の話をメモしてきた。
だからこうした話を聞いてもそれほど驚くことはないだろう。
大概はバイセクシャルで男でも女でもカモンという連中である。
オバマ大統領の妻が実は性転換手術した男だったとか、今のマクロン大統領の妻もそうだとか、こうした話はずっと前からある。
最近ではFBIを今のスタイルのFBIへ変えたフーバー長官という人物がいたが、そのフーバーがゲイだった。
フーバーというデカプリ主演の映画がまさにそれを描いた。
ここではエドガー・フーバーは女性をバカで汚い存在として捉えている。
日本人の天照大神のような存在としては捉えていないのである。
だから西洋社会では男同士こそ真に知的で清い存在だというような変わった認識があるらしい。
男同士でしか本当に知的な会話は成り立たないと思うらしい。
我が国でも確かにそういう側面はあるけれども、そこからどうして男同士で恋愛やらセックスやらまで行かねばならないのかは我々には理解不能である。
男同士でどんな女性が好みか語り合うとか、男同士の友情や同期の桜のような発想はあるが、男同士で絡み合うというのは普通はない。
それが白人種とは日本人は根本的に違っているようだ。
いずれにせよ、ビル・ゲイツのような変態が、
世界人口を10億人まで減らせ
とかいうのだから、あまりにおかしな話である。そんな事を言う資格はない。
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