みなさん、こんにちは。
さて、昨日の高校サッカー選手権の決勝戦は実に良い試合だった。
実質上の決勝戦は、その2日前の準決勝の神村学園vs尚志だっただろう。PK戦で10−9で決着がついた。
一応、6万人以上が見に行ったこの決勝のほぼフル動画があったので、これをメモしておこう。
ところで、この鹿島学園のゴールキーパーは
タイ人の留学生
である。身長193cm。ちょうど大谷翔平選手と同じくらいのサイズである。
いまやこのタイ人の留学生は本国で見つかり、大変なフィーバーになっているらしい。
さて、この試合、あるいはその前の準決勝の試合などを見て、さらには今大会の1回戦辺りからの試合をみて、ここ最近の高校生のプレーの質が格段に伸びたように感じる。
ラグビーにはシザースパスという有名なパス連携がある。ご存知の人は多いだろう。
要するに、ラグビーではパスは自分より前に出せないから、後ろから走り込んだ選手に出す。
選手たちが横に斜めに陣形を取り、最初にボールを持った最前列走り、敵が前に来るとその選手が次の真横の選手へパス、その選手が走り込むと前に敵が来るとまた次に真横に来た選手にパスを出すというのを繰り返して最後には最終の選手がフリーになって前に突破する。
私の記憶ではこれがシザースパスだったと思う。
ネットで調べると、どうもこれは私の記憶違いで、シザースパスではなかった。
シザースパスとは、前の選手にボールが渡った時、園選手が動く方向と逆方向にその選手のすぐ横を通過し、その際にパスを貰うというプレーである。
高校サッカーでこのシザースプレーを非常に効果的に使ったのは、私の記憶では、数年前の神戸弘陵高校とか、京都橘とか、県立西宮ではなかったか。
それが今大会ではかなり多くのチームがこのシザースプレーを中盤の密集地で使えるようになったことである。
言うまでもなく、バスケットボールやハンドボールではこれは常識中の常識のプレーである。
ポストプレーと連携してシザースを行うわけだ。
今のサッカーがバックラインが上がって、中盤が全体的にコンパクトに密集している。
昔の高校生なら、そんな中でも闇雲にどんどん前にドリブルしていたが、今はそれができない。
そこで密集した中でも仲間がスペースに動かないとパスが出せない。
仲間の動き出しと、ボールを持った選手のそこへの正確なパス出し、そして受け手の正確なトラップ。
これがここ数年の高校生のサッカーでは出来るようになったようにみえる。
これは今のJ3、J2レベルの選手たちでもかなり難しい。
特に神村学園の選手たちはそれが非常に正確で、中盤でもほとんどミスパスしない。
無理にドリブルで突っ込んでボールを失わない。
パスを出すときのリズムの変化や強弱の変化など、非常に優れたものを持っていたと思う。
たぶんこれは、U18のJユースチームとの試合があるプレミアリーグに、高校チームが参加するようになったことによる、良い意味の副産物ではないかと思う。
プレーが非常にプロ的なのである。
ところで、タイ人の留学生がいた事により、サッカーブームに湧く東南アジアの国々が、日本の高校サッカーの真似をしたいと思い始めたようだ。
あるいは、日本の高校に留学させたいと思い始めた。
今や日本では移民ブーブに歯止めが必要だというさなかにあって、サッカーという国際的なスポーツはますます日本式サッカー育成法が世界に知られるようになった。
タイ人はおろか、ベトナム人や、フィリピン人や、インドネシア人、さらには南米ブラジル人にまで、日本の高校サッカーが知られる結果になっている。
黒人や白人はだいぶ前から日本女性をものにし、彼らのハーフ子孫を星の数ほど生み出している。
いまや尚志高校の代表選手には黒人ハーフが3人もいたし、他の強豪校たちの中にも黒人ハーフが1チームに1,2人はいる状況になった。
勉強や科学や国語や人文学や歴史では日本人に太刀打ちできないから、外人ハーフが肉体の有利さに頼ってスポーツ界を席巻するのは、すでにアメリカやイギリスやフランスやドイツやイタリアなど欧州各国では常識になっている。
それが移民を長らく認めなかった日本がついに外人天国と化した。
若者の中には、黒人ハーフの選手だけ集めて日本代表を作れば、即ワールドクラスになれるなって言うものが出る始末だ。
しかしそうなれば、この30年のフランス代表と同じ結果になる。
ほとんど黒人ばかりで母国人がいないチームになって、これがアフリカの黒人チームと戦うとなれば、黒人vs黒人の試合になってしまうわけだ。
これではアフリカリーグの試合をやっているようなもので、国対抗にする意味がない。
むしろ白人しかいないポーランドとか、そういうチームの方が国を代表している感じがするわけだ。
ところが、
早苗あれば憂いなし
の高市早苗首相はこういった。
国際法は国内法より上位にある!
だから、国連が移民推進する場合は、日本はその法律に従わなければならないと。
今の自民党ではこれが常識であり、日本人にとっては足かせになっている。
これはアメリカにも同様だ。
そこで、アメリカのトランプ大統領は、国連やらWHOやユネスコやらユダヤ人や中国人に乗っ取られた国際組織から脱退し、まずは資金支援を停止したわけだ。
そしてそれらから脱退する。
戦後の日本は戦後レジームの中で、中露米英仏が国連をっ戦勝国として仕切ってきた。
国連は日本人のメディアの騙しであって、United Nationsの本来の意味は、
「United Nations(ユナイテッド・ネーションズ)」の本来の意味は、
「団結した(united)国家(nations)」、つまり「国際連合」のことで、第二次世界大戦後に世界平和と国際協力を目指して設立された国際機関(国際連盟の後継)を指します。元々は
第二次世界大戦中の連合国(The Allies)を指す言葉としても使われ、フランクリン・ルーズベルト大統領がこの名称を提案し、1942年の連合国共同宣言で広まったのが起源です。
である。つまり、戦勝国連合の意味でしかない。
第二次世界大戦に参加しなかった他の国々はおまけである。
国際連合とは名ばかりの連合であって、実質は主要五カ国の連合国でしかないのである。
そこで、かつては米ソ冷戦、そしていまや中国と米国は対立しているから、この国際連合にはほとんど世界の連帯を表す意味での国際連合の意味がない。
だから、中国の資金によりに乗っ取られた国連に対して、トランプ政権はノーを主張したわけだ。
この国連がシオニストの300人委員会の主張する「地球人類牧場化計画」の名のもとに、移民政策を主要国に送り込み、その社会基盤を崩壊させることが目標に取られているわけである。
ならば、なぜに高市早苗首相はこれほど悪質化した国連に対して税金を支援したり、国連の法律に従う必要があるのか?
答えはノー。
国連からは即時脱退し、新しい真の国政連合ができるまでには、二国間協議だけで国際政治を行うと宣言すべきだろう。
これから怒涛のアフリカ移民がやってくるだろう。
これは石破茂の置き土産である。
同様にASEANやインド・パキスタンから来る移民は、岸田文雄の置き土産である。
こういう移民の動きが一番最初に現れるのが、どこの国でもサッカーなのである。
だからスポーツを舐めたらいかんぜよ!
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