みなさん、こんにちは。
今日は結構寒い日でした。
さて、久しぶりに我那覇さんの出る動画をメモしておこう。これである。
いつも思うが、この女性ジャーナリストの我那覇真子さんの行動力はすごい。
世界のどこにでも出没する。
お金はどうやって稼いでいるのか?
その辺は関心はあるが、日常をセーブしながら頑張っているのだろう。
今回の話の最後の方で出た話だが、
どうしてアメリカ合衆国は38000人もの犠牲者を生み出して作ったパナマ運河をパナマにくれてやったのか?
実は、昔のアメリカの本にきちんとその理由が書かれていたというわけですナ。
チェース・マンハッタン銀行、ファースト・ナショナル・バンクオブシカゴ、シティーバンクを含む銀行団
が、パナマ運河に貸し付けた金に対する金利の返済を出来るようにするためだった!
これが当時の理由だった。
アメリカ政府が税金で作ったパナマ運河に対して、その後銀行団がパナマに融資し、その返済が遅れた時に
パナマ運河をパナマに委譲して、運河からの収益で金利を払えるようにしてくれ
と議員団に圧力をかけたということだったらしい。
むろん、世論は大反対したが、政治家はそれを無視して銀行に有利な政策を取ったというわけだ。
興味深い。
日本で言えば、水戸黄門のような話だ。
地方の殿様が管理する畑を農民に譲り、そのコメの収穫から農民に貸した金の金利を払えるようにしてくれ
と圧力を殿様の代官に言うようなものだ。
つまり、ユダヤ銀行屋たちは、悪徳金貸しで、水戸黄門に成敗されるような連中ということですナ。
これは今も変わっていない。
キリストの時代から続く彼らの伝統芸である。
要するに、社会を彼らのルールで回すための賭博場の運営に過ぎない。
カルマが大きすぎますナ!
ユダヤ人はカルマが大きすぎて魂が消滅させられるんだとか。
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