みなさん、こんにちは。
さて、Heaveneseの日曜配信がいつも遅れてしまう傾向にある。
というのは、最近は早めに寝るせいで、時間内にHeavenese配信を見ることが出来ないからだ。
そんなわけで、今回の配信をメモしておこう。これである。
VIDEO
さて、まず最初に九州の朝倉市で起こった話がある。
住民に内緒で秘密裏に中国人専用のマンションを立てるという計画を市長が作った。
そして、すでにマンションが誕生している。
それに対して朝倉市の市民が激怒した。
この話の延長として、東京都の江戸川区の外人人口の話が出る。これだ。
さて、わざわざ今回メモした最大に理由は、 気象操作とケムトレイル の話が出てたからである。 今ではこうしてアメリカの表の番組でもケムトレイルや気象操作を取り上げて議論する時代になった。
しかしながら、私が拙ブログで最初にメモし始めた時代はそうではなかった。
単に
陰謀論
と呼ばれたわけだ。
一番最初の記事は2009年10月30日のこれだった。
つまり、このブログは私のkikidoblogよりはだいぶ後発だったが、それでも16年前のことだ。
この頃は言うまでもなくイーロン・マスクはいない。まだ無名だ。大富豪でもない。
もっとも楽天の三木谷やソフトバンクの孫正義ですら、1996年にはまだ無名だ。
なぜなら日本の一般人がネットを使えるようになったのが1996年以降だったからだ。
16年前は東日本大震災前で、ソフトバンクは今ほど大きくはなかった。
震災に乗じてソーラービジネスでチャイナと組んで大きく変貌できたわけだ。
さて、ケムトレイルに関しては私の昔のブログ記事を見てほしいものですナ。
一方、気象操作に関しては、いわゆるHAARPによるものだから、これも最初のブログ1の中でさんざんメモしたものだ。
気象操作は特許技術を使って行われているという指摘を動画内でしていたが、その特許を取ったのは、
バーナード・イーストランド
という博士であった。
昔と違って、いまならGoogle検索のAIが直ぐに結果をまとめるようだ。
バーナード・イーストランドに関連する主要な特許は、
米国特許第4,686,605号 です。この特許は、通称「HAARP特許」と呼ばれることがあり、その正式名称は「地球の大気、電離層、および/または磁気圏内の領域を変更する方法および装置 (Method and apparatus for altering a region in the earth's atmosphere, ionosphere and/or magnetosphere)」です。 目的 : 地球表面上空の選択された領域を改変するための方法と装置を提供する。方法 : 地上から電磁放射線を送信し、地球の磁力線に沿って電離層や磁気圏のプラズマを加熱する。これにより、人工的なプラズマ領域を生成し、操作する。技術 : 電子サイクロトロン共鳴加熱(electron cyclotron resonance heating)を利用してプラズマの密度と温度を上昇させる。応用分野 : 通信システムの変調、気象制御、ミサイル防衛、地表近くの石油・ガスの探査など、さまざまな用途が特許明細書に記載されている。譲受人 : この特許は、当初アトランティック・リッチフィールド社(Atlantic Richfield Company)の子会社であるAPTI Inc.に譲渡された。 HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)施設自体は、このイーストランドの特許に基づいていると彼自身が主張していましたが、公式には電離層の研究を目的としたものであり、HAARPの運用特許(米国特許第6,624,605号など)は、この施設が「研究目的で上層大気中の電磁周波数を生成・制御するための能動的な電気的にプログラム可能なアンテナアレイ」であると説明しています。 この特許の内容が、HAARPに関する陰謀論(気象操作や地震発生装置など)の根拠の一つとなっています。
この特許の一番恐ろしいのは、上空の電離層に穴を開けて、太陽放射線がそのまま地面に降り注ぐようにするというものだろう。
イラン上空で雨が降らなくなったというのはこれだろう。
一方、動画にあったように、アメリカに上陸する巨大台風をたくさんのHAARP類似施設で電磁波を放出して台風を来ないように防御するというものである。
この技術は気象操作だけではない。
人工地震も起こすことが出来る。
というわけで、東日本大震災前にはHAARPの活動状況をずっとつぶさに観察してきたわけである。
最後の八木重吉さんの話は、私個人の見解としては、彼はクリスチャンだったからというよりは、
彼は日本人だったから
彼の真情(まごころ)のこもった詩が書けたのだと思う。
言い換えれば、彼が
日本語を理解し話せたから
出来たのだと考える。
果たしてこの雨の詩を雨音が雑音にしか聞こえない西洋人や外人に理解できるだろうか?
彼らには雨音は雑音でしかない。
ショパンのように雑音としての雨でも憂うつ感は分かるだろうが、そこに情緒を感じる心は存在しない。
この問題こそ
岡潔が晩年にずっと主張し続けたこと
である。
その問題を今回の夏の札幌の講演会で私が話したのだった。
せっかくだから、一部だけ講演のスクリーンをメモしておきましょう。
日本人以外の人種とその言語体系には、前頭葉の第一の心は存在することは知っている。
しかし、頭頂葉に宿る第二の心が存在することまでは知らない。
そして西洋語圏と日本語圏では、脳の活動が前方と後方を回るという大きな違いがある。
これは文法の語順によって決まる。
SVO型の西洋語では、頭頂葉に発した「意」が前方に回り、最初に運動野に回るため、即座に運動として反応し、そして最後に前頭葉に周り、文章として言葉として認知する。
一方、日本人の場合は逆で、SOVのために、まず頭頂葉で「意」を発すると後頭葉に回って図形認識し、それが次に側頭葉を通って昔の記憶を呼び寄せ、それから最後に前頭葉に回って言葉として認識する。
ましてや音声的に西洋人は日本人が言語として理解できる音を雑音としてしか聞こえない。
したがって西洋人や外人の場合は、認識が日本人が「情緒」と認識する事柄を言語を通じて脳が認知する機能が存在しない。
ところで、これはいわゆる「右脳」と「左脳」の違いというものとは全く別次元の機能の違いであることに注意してほしい。
こうして「日本仏教」の高野山では、中国伝来の仏教の枠を遥かに超えて進歩した。
そして、日本人の宗教家の認知として、
平等性智、大円鏡智、妙観察智、成所作智
という4つの認知が存在するという域に達したのである。
ところが、岡潔はさらにその域を超えた。
インドを超えた古代中国の賢人は、第8識、第9識までは到達できたが、日本人は14識以上まで進んだのである。
その頂点にいるのが、
松尾芭蕉
であった。
松尾芭蕉は第15識、道元禅師は第14識だったという分析を岡潔は行ったのである。
古代中国の大賢人、仙人のようなものでもその認識は第13識に留まった。
ところで、松尾芭蕉の耳に注目してほしい。
耳が三段耳 と日本で呼ばれる形をしている。
大半の武将はこのタイプの耳の所有者である。例えば明智光秀。
家康
ちなみに俺はこの三段耳である。
ところが昨今ではこのタイプの耳の所有者はほとんどいない。みんな西洋人型のこの形である。
この理由を知りたいところだ。
なぜ平凡な丸い耳が増えたのか?
武将や日本の天皇の耳の所有者がいないわけですナ。
話を元へ戻すと、八木重吉さんの認識はクリスチャンであるという前に、
彼は日本人だった
ということが一番の八木重吉さんの感性の決め手であると思う。
この点については俺はマレさんの認識とは異なる。賛成しない。
クリスチャンであるかどうかは物事の感性とは全く別物である。
八木重吉さんは、日本人としてキリスト教を感じ取ったのであって、西洋人的に感じ取ったわけではなかろう。
日本人であるということは、キリスト教徒であることや西洋人であることよりもずっと大事なことなのである。
今の日本人にこの事がわかるかナア。
Z世代にこれが分かるだろうか?
たぶん英語の早期教育のせいで頭が白人化して分からないのではないだろうか?
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