みなさん、こんにちは。
2日前、私はここ阿南市でもレモン彗星
が見えないかと7時頃に星座早見表と
この図をコピーしたものを持って外に出て、双眼鏡で観察したんですナ。
ところが、この彗星は場所が非常に地表に近い位置にある。
阿南市の上空が明るすぎた。
レモン彗星のあるべき場所は、阿南市の上空にあり、確かに夏の大三角形は見えたが、その下の彗星のあるへびつかい座は霞んで見えなかった。
というわけで、残念ながら、レモンちゃんは見ることが出来なかった。
今回は、3I/ATLAS、レモン彗星、それにスワン彗星が来ているようだ。
さて、その3I/ATLASに関しては、ハーバード大のアヴィ・ローブ博士が興味深い論点でお話している。
一応ここにもそれをメモしておこう。これである。
この教授は、一応現代における地球の宇宙物理学の知識を総動員して3I/ATLASの分析をしている。
ただNASAの標準理論の普通の物理学者のようにこの問題から逃げない。
しかしながら、多くの物理学者はこの3I/ALTASが我々地球人に対する科学的挑戦であるというふうには考えないのである。
だから、大半の学者はノーコメントで、スルーするわけである。
あるいは、NASAやアメリカ政府や海外の物理学会の動向を気にしているだけ。
コロナの時もそうだったし、2011年の3月11日のとき、その直後の3月14日の福島第一原発の爆発のときもそうだった。
当面の問題から逃避するのである。
後々になって後付として学者打った権威をひけらかす。
これが現代の我が国の学者の大半である。
この意味で言うと、ローブ博士は非常に勇敢な学者である思う。
しかしながら、彼の結論は、
3I/ATLASはどこかの知的生命体が送った宇宙船だ
ということになる。
そして、もし宇宙船ならが、これから地球人は安全にいられるのか?
というものである。
この最後の結論だけが、おそらく大半の日本人の考え方と違うだろう。
我々はこのテクノロジーを持った宇宙人が地球人を支配しようとは思わない。
実際
日本人は明治維新を思い出す。
相手が地球人よりずっと優れた文明を持つ宇宙人だったとしても、日本人は友好的に彼らの文明を吸収したいと考える傾向が高いわけだ。
ところが、西洋人はかつて自分たちが行った植民地支配の行為から推測して、それを立場を逆転して今度は自分たちが植民地にされる可能性を恐れる。
実際、イーロン・マスクは当然のように火星への人類の移住のことを、母国の南アやアメリカを思い出して、
火星を植民地化する!
と主張して株価を上げている。
言語的にも文化的にも英語圏にはこの植民地化という概念が人の移住の根底にあることを物語る。
西洋白人種と日本人とのこの差は決定的である。
はたしてこの宇宙人は地球人を白人のように植民地にしたいと思っているのだろうか?
いずれにせよ、その後にこのどちらが正しいかは分かるに違いない。
時間が解決する問題ですナ。
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