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【HAARPモニター観察】2025年11月中旬、久々の475nTの地震電磁波が登場!日本は結構危険かもしれないヨ!

みなさん、こんにちは。

さて、比較的大きな475nTの地震電磁波が出ているようである。

また、311のときと同じ岩手沖の震源地、あるいは他に千葉茨城沖にも震源地があるようだ。


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これは最近太陽風のCME爆発が頻回にあり、それがこの地球に降り注ぎつつあるからである。
それにより、地殻が素粒子や電磁波や地場で温められることが地震につながると考えられる。
要注意である。


ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。
太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。
地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。

ここ最近は太陽活動は活発に変わり、黒点が数においても大きさにおいても増大している。毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。だから、月末に比較的大きな地震電磁波が出るように見える。これは太陽の自転の日数25日~31日と関係しているのだろうか。

もしそうなら、太陽の内部で特定の方向が太陽風を吹き出すような偏りがあるということかもしれない。仮に太陽風が吹き出した場合、そのCMEが地球へ降り注ぐが、そのときどの地域がそれにさらされたかによって、どの地域が地震を誘発されるかが決まっているのかもしれない。これを調べているわけである。



2025/11/12 14:30 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来し、激しい磁気圏活動が発生しています。X5.1の大規模フレアが発生しました。

担当 篠原

CME(コロナ質量放出)による太陽風の乱れが到来しました。
ACE衛星の観測では、今朝、12日8時半(世界時11日23時半)頃に、
速度が700km/秒へ上昇し、磁場強度は40〜60nTに強まる
大きい変化が発生しました。

その後、太陽放射線の増加により速度の観測が行えなくなっていて、
現在の太陽風速度は分からない状態です。
速度の高まりは続いていると思います。

また、磁場強度は、60nTの強まりは短時間で終わり、
以降は、40nT前後で推移しています。
かなり強まった状態は続いています。

太陽風磁場の南北成分は、強まりの直後は南向きに大きく変化し、
-30〜-40nTもの激しい南向きが2時間程続いています。
磁気圏の活動はかなり活発になり、
AE指数は2000nTを超える激しい変化が2時間程発生し、
Dst指数は一気に-289nTに下がっています。

その後、磁場の南北成分は、0nT付近で変化する様になっていて、
磁気圏の活動は、ある程度落ち着いている様です。
AE指数のグラフは、500nT程度の中規模の変化になっています。


太陽では、昨夜、11日19時(世界時11日10時)に、
中心部北西側(右上)の4274黒点群で、
X5.1の大規模フレアが発生しました。
この規模のフレアの発生は、2024年10月3日のX9.0以来で、
1年1か月ぶりです。
GOES衛星SUVI 131の動画を掲載します。

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4274群では、9日にX1.7、10日にX1.2、11日にX5.1と、
時間的にもほぼ1日間隔で、3日連続でXフレアが発生しました。
X線グラフを見ると、大きい高まりが3つ並んでいます。

このフレアに伴って、
太陽を丸く囲むように広がるハロー型のCMEが
上側にやや強く発生しています。
GOES衛星CCOR-1、
SOHO衛星LASCO C2、C3の動画を掲載します。

SOHO衛星の動画では、
途中から白いノイズが画面全体に発生しています。
これは、非常に高速の陽子(太陽放射線)が飛んできて、
カメラに当たってノイズを作り出しているもので、
snowstorm (吹雪)と呼ばれたりしています。
太陽風の速度データが測定できなくなっているのは、この影響です。

図の最後に太陽放射線のグラフを表示しています。
3段階で高まる様な変化が見えていますが、
最後の12日9時(世界時12日0時)頃の大きな高まりが
ACE衛星の測定に影響を及ぼすことになった様です。


NOAA/SWPCの現在の太陽風予報を見ると、
今朝、12日6時(世界時11日21時)頃に最初の乱れが到来し、
続く、12日12時(世界時12日3時)頃に次の乱れが到来し、
今夜遅く、12日23時(世界時12日14時)頃に、
昨日のX5.1の激しい乱れが到来すると考えられています。

最初の乱れが今朝になったのは、予報通りと言えそうです。
X5.1については、フレアの発生から1日と4時間後の到来とかなり早く、
この場合、太陽風の速度はかなり高まりそうです。
(図の中でも1000km/秒を超えるグラフになっています)

到来の時間帯としては、
日本での低緯度オーロラに関してかなり期待できそうです。
しかし、鹿児島の天気予報は雨となっていて、
私は挑戦できそうにありません・・・



カナダモニター群
https://spaceweather.gc.ca/data-donnee/geomag/ssp-1-en.php

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NOAAのモニター群
地磁気ゆらぎ
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X線ゆらぎ
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電子濃度
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さて、

さて、今日の475nTの地震電磁波は、今回のは日本国内である可能性が高い。

M5〜6前後、あるいはそれ以上かもしれない。

太陽のCMEの何回もの爆発により、いま世界はかなり自身が起こりやすい状況にある。

3I/ATLASは太陽風をブロックするための装置を置いてくれたのではなかったのか?



備えあれば憂いなし。


いやはや、世も末ですナ!



弥栄!





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Commented at 2025-11-13 09:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by Kikidoblog5 | 2025-11-12 22:30 | 地震・噴火・予知 | Comments(1)

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