みなさん、こんにちは。
いや〜〜これは意外に興味深いですナ。
ちょっと前のオウムアムア以来にやってくる謎の天体
3I/ATLAS
米軍の要請を受けてこの天体を研究することになったジェームズ・ウェッブ望遠鏡。
このデータを分析したところ、この天体の運動スピードが
光速を超えた
というのだ。これである。
拙ブログではだいぶ前から特殊相対性理論も一般相対性理論も間違っているという主張を行ってきた。
大半の大学の教授たちを除き、我々理論物理学者は相対論が間違ったとしてもまったく構わないのである。
むしろ新たなる地平が広がって喜ばしい限りなのである。
ところで、私が専門としてきた物性理論は相対性理論は扱わない。
物質内の電子のスピードが光速よりはるかに遅いからである。
にもかかわらず、物質内の素粒子、すなわち準粒子と我々が呼ぶ粒子群の中には、相対性理論のディラック方程式と全く似たような方程式が得られるのである。
もっと驚くべきことは、極低温の液体ヘリウムの中には、一般相対性理論の式と同じような方程式すら得られるのである。
だから、物性理論の立場からすれば、素粒子物理学者たちが特殊相対性理論や一般相対性理論と量子力学とを融合させて出来ると信じるような複雑な準粒子の状態を表す方程式を、マクロな物質の中の宇宙において作ることが出来るのだ。
それゆえ、この宇宙で相対論が死んだとしても形式的には物質の中では実現できるのだ。
だから、特に理論物理学者が困ることはない。
まあ、そういうことは忘れたとして、マクロな天体が光速を超える。
しかしその巨大天体は古典的物体として毎日観察できる。
ここが実に興味深い点だ。
普通は仮に物体が光速を超えることが出来たとすると、その場合は、その物体は消えると考えている。
なぜならその物体はタキオンになるとみなすからである。
ところが3I/ATLASは見える。
実に面白い。
そこで欧米の科学者たちは、この天体は銀河系内の他の場所から来た人工物であって、知的生命体が生み出した天体だという想像をするわけですナ。
いよいよ空飛ぶ円盤ではない人工天体が地球に近づくのだろうか?
というわけで海外ではこのニュースは結構話題騒然というわけだ。
特に日本人と違って自意識過剰で、常に自分たちが他から滅ばされると被害妄想狂で考える傾向の強いユダヤ人やアングロサクソン人は、
真っ先に自分たちが滅ぼされないかを心配するわけだ。
逆にかぐや姫や浦島太郎のような伝説を持つ、我々の日本人の場合は、あまり心配しない。
むしろ
宇宙人さんいらっしゃい
という感じだろう。
特に石破と岩屋の政権のように外人大好き政権にとっては
エイリアンを50万人日本に移民させる
エイリアン居住区の特区を地方に作る
というような感じかもしれませんナ。
エイリアンに滅ばされるというリスクは現政権は全く考えないだろう。
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