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【アイラブジャパン】阿波踊りは日本のサムバ!

みなさん、こんにちは。

今日も最下位に負けた3連敗ドジャース。どうも今年はわざと負けているようだから連覇はなさそうですナ。


さて、8月の中旬のお盆の時期になるとここ徳島では阿波踊りが始まる。

ここではユーチューブ動画をいくつもいっしょに見せることが出来ないので、列記しても1つしかブログ内で見ることが出来ない。

今回メモしたいのは、阿波おどりもまた時代とともに変化しているということである。

最初の阿波踊りは今のものとは全く違って民謡的だった。

それが徐々に現代的な優美な踊りに変わってきている。

さらに、徳島の阿波踊りもまた高知のよさこいのように他の地方にも飛び火している。

すると、その地に応じて阿波おどりの形も変わってきている。


(あ)古い阿波おどり

まず古い阿波おどりの例として、これをメモしておこう。

まあ、古いとは言っても1980年代のものである。




この時代の映像も見た限りでは、男踊りは

変顔

をする。つまり、わざと踊る阿呆を演出する。

これは今でもやっている基本だが、それは女性の踊る男踊りや女踊りを美しく見せる技術とも言えるだろう。

女性は艶やかに踊り、男は踊る阿呆に徹する。むろん、躍動感あふれる男踊りもある。


一方、もっと古い時代の1962年の阿波おどり。

この時代の阿波踊りは女踊りの手に高さが低い。

しかし左右の腰のひねりは現代とそれほど変わらずかなりひねっているようにみえる。





(い)現代の徳島の阿波おどり


現代の阿波踊りは観光客には外人も非常に多くなった。

そんな中で踊り子たちの踊りはより優美になった。

その特徴は、女性たちのスタイルが80年代よりずっと西洋的になり長身になったことである。

それに応じて、腕の高さが高くなり、踊りの足の運びがより左右のひねりが大きくなったことである。

大昔のモンロー・ウォークのように右足を左足の前に運び、左足を右足の前に運ぶというように変わった。

つまり女踊り子たちの左右の腰のひねりが大きくなったように見える。

80年代では、それほどこうした足の運びはなかった。



(う)高円寺の阿波おどり

徳島の阿波踊りは東京の高円寺にまで飛び火した。

歴史を調べると、どうやら最初の踊りは1957年にまで遡る。私が生誕した年である。

つまり、高円寺阿波踊りは68年の歴史があるということになりますナ。



高円寺阿波踊りはかなり忠実に徳島の阿波踊りを伝承してくれている印象がある。

しかしながら東京の人口は徳島の50倍以上ある。

したがって観客は非常に多い。

ましてやいまや外人だらけの日本であるから、国際的な影響力は徳島以上かもしれないですナ。


(え)南越谷の阿波おどり

一方、埼玉県越谷市の南越谷阿波おどりはまたかなりユニークである。

南越谷の阿波踊りはまだ我が国がバブル全盛期に湧く1985年の夏に始まったようだ。

ちょうど40年前。

それが現代まで続く。



ここの阿波踊りの何がユニークなのかといえば、女性の男踊りがバレリーナのようにその優美な手足を強調するという踊りである。

これはここ徳島には存在しない。


(お)インドの阿波おどり

さて、実は阿波おどりの踊り方、その様式は何でも良いのである。

だから、どんどん自己流に踊ってよいのである。

毎年関東からやってくる大学連は、年々レベルは上がっているが、踊り方はにわか連と大差ない。

どうやらインド人のリズムと阿波踊りのリズムはよく合うようで、こんな動画がある。たぶん以前メモしたと思う。



欧米のイルミナティーに負けてどんどん外人を日本へ移民させる自民党と公明党。

アフリカ人何十万人の次は、インド人もびっくりの何万人も日本へ入れる予定とか。

だったらインド人が徳島の阿波おどりでこれを踊ってくれないかナア!

阿波おどりのインド式男踊り


いずれにせよ、そのうち、クルド連とか、アフリカ連とか、インド連とか、ベトナム連とか、ミャンマー連とか、難民連とか、LGBTQ連

とかが来そうで怖い。



いやはや、世も末ですナ!


弥栄!





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by Kikidoblog5 | 2025-09-05 11:03 | アイラブジャパン | Comments(0)

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