みなさん、こんにちは。
166日
いよいよ、170日を切った!
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、今年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
さて久しぶりに350nTの地震電磁波が出てきたので一応メモしておこう。
ただし今回のは日本の方向の南部か台湾の方だろうと思う。
ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。
ここ最近は太陽活動は活発に変わり、黒点が数においても大きさにおいても増大している。毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。だから、月末に比較的大きな地震電磁波が出るように見える。これは太陽の自転の日数25日~31日と関係しているのだろうか。
もしそうなら、太陽の内部で特定の方向が太陽風を吹き出すような偏りがあるということかもしれない。仮に太陽風が吹き出した場合、そのCMEが地球へ降り注ぐが、そのときどの地域がそれにさらされたかによって、どの地域が地震を誘発されるかが決まっているのかもしれない。これを調べているわけである。
まずは、宇宙天気ニュース。
2025/ 1/21 12:36 更新
太陽風の速度が650km/秒に高まっています。現在の磁気圏は穏やかです。
担当 篠原
17日のニュースで、
STEREO Ahead衛星のHI1カメラによるアトラス彗星を紹介しましたが、
その後もアトラス彗星は見事な姿を見せていました。
ファイルサイズが大きくなりますが、1月14〜18日の動画を掲載します。
現在のアトラス彗星については、
spaceweather.comで南半球からの観測が紹介されています。
太陽風は、速度が530km/秒から650km/秒に高まって、
更に高速の風になっています。
磁場強度は、8nTから5nTに下がって平均的な状態です。
SDO衛星AIA193では、
コロナホールは南西の端近く(右下)まで進んでいますが、
速度はより高まる変化になっています。
この後、高速の状態がいつまで続くか、注目して下さい。
太陽風磁場の南北成分は、
変化が次第に小さくなっています。
磁気圏の活動もこれとともに次第に小さくなっていて、
AE指数の変化は、初めは1000nTの大きい変化が発生していますが、
その後は500nTに下がり、最後は変化が見られなくなっています。
太陽は、南西の端に達した3968黒点群で、
C5.0、C4.3、C6.3等の小規模フレアが発生しています。
その他の領域ではC2〜3の小さいフレアが起きている程度で、
3968群が沈んだ後は、穏やかに推移しそうです。
https://www.emsc-csem.org/#5w
カナダモニター群


さて、今日の350nTの地震電磁波はおそらく日本の南部の九州の方角だろうと思う。
まあ、外れるにこしたことはない。
備えあれば憂いなし。
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