みなさん、こんにちは。
167日
いよいよ、170日を切った!
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、今年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
いま200nTの地震電磁波が出ているので、ひょっとしたら日本の南部に地震が来るかもしれませんよ。
さて、拙著の新刊本のことは前にメモした。
ところで、いまアマゾンでこの本を注文しようとすると、かならず
一時的に在庫切れ、入荷時期は未定です
のように出るだろう。
これを、
この本は売れているなあ
と考えてもらっては困る。逆である。
要するに、こういうことである。
アマゾンのサイトは出版社の編集者が自分の会社のサイトとして勝手に作る。
そのため、アマゾン側は新著がでてもそれに気づいているわけではない。
そこで誰かがたった1冊を注文した場合にはじめてアマゾン社員がその新著に気づく。
そこで新著のサイトを見てから何冊注文するか適当に検討する。
私の本の場合ならせいぜい1,2冊を注文する。
そこで、アマゾンには注文が入ってからもまだ本がないわけだからその間のつなぎとして、嘘を書くわけだ。
それが、
一時的に在庫切れ、入荷時期は未定です
というメッセージなのである。
実際は、
いま注文発注を検討中です
という意味である。
アマゾンはやりたい放題ですな。
さて、どうでも良い前置きが長くなってしまったが、実は最近非常に重要な本が出版された。
それがこれだ。
これは井出治さんが以前2011年に出版した以下の本の改訂増補版である。
私はヒカルランドから献本として1冊いただいたが、この本の追加部分が実に圧巻だった。
最初の本ではまだ当時公表された1つの論文しかなかったが、今回2つが新たに追加された。
その発明が、以前「岩戸開き」の本のときに紹介した井出さんの発明である。
この岩戸開きの私の記事の後ろにあったのがその後の井手さんの大発明である。
それからさらにいくつかの大発明がなされて、今では
完全自立型発電機
が誕生したというのだ!
つまり、入力なしでエネルギーが得られる発電機のことである。
通常はどこかからエネルギー(大抵は電流)を入れてそれを増幅して入力の電流より大きな電流を生む。
これがいわゆるオカルト界隈でいうところのフリーエネルギー発電機である。
ところが、どんなエネルギー注入も必要とせず、機械自体が空間からエネルギーを引き出して電力を得る。
こういう完全自立型エンジンが誕生したというのだ。
その実際の装置が写真入りである。
ところが、そのエンジンの思索に一番のヒントになった本があったというのだ。
それが拙著の一番最初のものであった。これだ。
この本の中から完全自立型発電機への着想を思いついたというのである。
実にありがたい。
もはや電池は必要ないのである。
しかしながら最初の発明はたった一人しか乗れないライト兄弟の飛行機のようなものだ。
まだ数ワット程度の低電力でしかない。
しかしながらそれはスイッチを入れたらずっと電灯を光らせるのだ。
ところで、最後に井出治さんの重要な事実を明記しておこう。
井手さんは自分の発明に関してまったく税金や研究費を他人から得るということをしていないし、しないのだ。
まただれかといっしょに研究協力しているわけでもない。彼が研究を協力しているのはごく特別の信用のおける人だけである。
彼の研究自体が
完全自立型自己発電
なのだ。
つまり、これまで自分が行った技術や特許で儲けたお金で自分の研究や国際学会の発表を行っているのである。
だから、彼の発明や名を語り資金援助を受けるような行為は一切しない。
言い換えれば、だれかが井手さんの名を語り資金集めする場合は、その人物は詐欺師だということになる。
くれぐれもこの点はご注意いただきたい。