みなさん、こんにちは。
204日
いよいよ、220日を切った!
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
ところで、赤松瞳さんのお話では、人々の集合意識が集中すれば、悲惨な未来も回避できるという。
この現象を我々は集中意識で回避できるだろうか?
さて、昨日久しぶりにYouTubeのマイチャンネルに1個アップしたので一応メモしておこう。
来年の2025年は
量子力学
Quantum Mechanics
が誕生してちょうど100年目にあたる。
それで物理の学徒向けに物理の教科書を紹介したものである。これだ。
ここでは私は自分が家に持っている本の一部を紹介したのだが、世の中にはもっともっとたくさんの量子力学の本があるということを指摘しておきたい。
たぶん物理学の学生ではない人にはここで紹介した本は読めないかも知れない。
そういう人たちのおすすめはこんな本が良いのかも知れない。
ところで量子力学を我々自身や我々が目で見えることのできるようなマクロな現象へ適用して考える場合には注意が必要である。
マクロな現象とミクロな現象との間には大きな溝があり、素粒子のような微細な粒子に適用できる理論がそのままマクロの世界に適用できるということはない。
量子力学の概念は面白いからついそれをマクロな現象に通用させたいという衝動に駆られるが、それは多くの場合過ちを導く。
量子力学は通常たった1個の電子のための理論だった。
ところがマクロ物質には10を23回掛けた数程度の原子がある。
だから、多粒子の問題である。およそ無限個の粒子の問題と行っても良い。
こういう場合は、場の量子論というもっと高級の量子力学の進化系を勉強しなければならない。
しかもこうしたマクロの物質の中でも我々生命のようなものは、同じ物質で出来て入るが、いまだ謎めいた開いた系(開放系)という物理の問題を考えなければならない。
ところが量子力学は系(=システム)の数は電子1個であろうが電子が10を23回掛けるほどの個数であろうが、それが時間的に変化することはない。
これでは生命のような、つまり我々のような人間に量子力学をそのまま適用することはできるはずもない。
適用できるとすれば、生命のごく1部の微細なシステムの中で部分的に量子力学をてきようできるというに留まる。
ましてや我々が生活する日常生活に量子力学がそのまま適用できるというのは物理学の経験からすればかなりの眉唾になる。
しかしながら、一方で何も現実にはやることがなくなった素粒子論者の世界では、宇宙そのものに量子力学を適用してみたり、人間の脳に量子力学を適用してみたりというような現実なのか妄想なのかフィクションなのかわからないような言説を面白がって吹聴しすぎたために、いまや量子力学という言葉の使用は、昔に流行った「波動」や「魂」という言葉のように、いまやなんでもありの魔法の言葉になった感がある。
要するになんでも量子力学とつければ良いというような言葉になった。
そんなわけで、量子力学誕生100年にして、かつての坂本龍馬ならぬ
今一度 自分の頭を洗濯いたし候
というわけである。
ところで、
なぜ坂本龍馬が人気があるか?
なぜ司馬遼太郎が人気があるか?
ということは、彼らが国際金融資本家、ハゲタカファンドの側の人間だったからだ。
これについては、以前紹介した高橋清隆さんの本がそれに答えている。
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