みなさん、こんにちは。
245日
いよいよ、250日を切った!
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
さて、先日大谷翔平選手や山本由伸選手のいるドジャースがワールドシリーズを優勝で飾った。
最近ではそのくらいしかいい話は聞こえてこないような気がする。
そんなわけで、我が家も久しぶりに映画を見て気分転換に行ったわけだ。
それがこの映画「侍タイムスリッパー」である。
これは自主映画として作られた、いわゆるインディーズの映画であるらしい。
映画監督は映画・カメラマンだが、元々農家出身で父の跡をついで米農家をしながら、映画資金を工面しながら映画を作るという方らしい。
彼の作品で有名なのは「カメラを止めるな」というもの。
映画があまりにおもしろかったので、売店でパンフレットも買ったヨ。
この映画の中身はすでにいろんなもので紹介されているかもしれないが、ここではあえて言わない。
ただ、この映画の制作は資金が乏しいため撮影できる日数に限りがあり、夏の間に京都の時代劇の撮影所が空いたときだけ使って作ったという。
映画の助監督は、映画の中でも助監督を演じる。
主役の役者さんは東京から京都までの新幹線代を賄うために自分で車を運転して往復したという。
そんな調子ですべて時前で作ったような作品らしい。
しかしこれがカナダの大きな賞を受賞したのである。
というような事情で、ちょっとこの映画を見てみたいなと思って今回奥さんと一緒に見に行ったわけだ。
秋の夜長は読書も良いが、たまには映画を見に行ったらどうでしょうか?
ところで、映画に行くたびに新作映画の予告が繰り返される。
ところが、いつ行っても良い映画がない。悪い映画ばかりである。
今回も日本の映画であれ海外の映画であれ悪いことをする人物を礼賛するような映画ばかりだ。
せっかくお金を掛けて映画を作るのだ。良い映画を作るべきだと思う。
いやはや、世も末ですナ!
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