みなさん、こんにちは。
279日
いよいよ280日を切った。
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
さて、最近時々見るのだが、ベトナム人の天才的な技術者がいるようだ。
その人物は廃棄処分されたガラクタや海や河川に捨てられていた錆びついたエンジンを復活させる。
それを動力源にして全く新しい創作的な乗り物を作ってしまう。
それを作るには当然時間的にも相当の日数がかかるはずだ。
しかしながら、それを巧みに手早く実現していく。
そのさまは戦前の日本人技術者を思わせるもので、戦後でも最初にスズキやトヨタを作った創業者たちを思い起こさせる。
その彼はYouTubeに動画として出していて、閲覧数は1000万を軽く超える。
それですでに彼は金の盾をもらっているようだ。
そんな動画をいくつかメモしておこう。これである。
(あ)夢の中でUFOを作った方法
(い)スクラップヤードからの材料で自分のヨットを作りましたフル90日
他多数。
私が一番気に入ったのがこれだ。
海岸に廃棄されたエンジンからそれを再生させてエンジンに作り変えるという代物。
どこか古き良き日本人を思い起こさせる人物だ。
いまの我が国に一番ないものは、こういうたぐいの創造性だろうと思う。
たぶん私が知る限りでは、この彼のやっていることに一番近い企業はヤマハ発動機だろうと思う。
かつてヤマハには堀内浩太朗さんという技術者がいた。
この堀内さんのこの本は有名である。
そして堀内さんの作った2人乗り水中翼船は非常に有名だ。


ベトナムのMr.Hoさんはこの堀内さんのやり方に似た感じがするわけだ。
俺が若ければ、ベトナムへ行ってミスターホーから技術を学ぶんだがナア。
少年よ、大志をいだけ!
どうやって破棄処分の錆びついたエンジンを蘇られられるのか?
錆びついたエンジンが蘇るのなら、その辺に捨てられている廃車のエンジンなど簡単に復活できるはずだ。
そういうものを使ってどんどん新しい乗り物を作る。
こういったベンチャー精神が重要だが、ベトナムには日本のような厳しい法規制はないだろうから自由にできるのかもしれない。
一方、我が国ではいたるところに規制が合ってそれによりなかなか新規なものを運転するのは難しいのかもしれないナア。
やはり日本政府が日本人の邪魔をするという典型的な状況下にある。
厳しい法制化でマリオカーを許してもらうためには官僚や政治家にお金を積んで法の抜け道を作ってもらう。
そういう悪代官と悪商人のやるようなことをしないとできない。
それが現代日本の弱点と言えますナ。
ところで、堀内浩太朗さんの時代にはネットがなかった。
だから、堀内さんがそれだけ素晴らしい発明を行ったとしてもそれはあくまでヤマハ発動機の内部の話に過ぎなかったはずである。
しかし今ではベトナムのMr.ホーのようにYouTubeに貼るだけで、全世界から称賛を受ける。
それがお金にもつながる。
そういう意味ではいい時代になったのではないか?
堀内浩太朗さんの本の中にはおよそ20個のコンセプトシップのアイデアがある。
我が国内にもこうした新しい船をバックヤードのガラクタの中から作り出してしまうというような若者が出てくることを心から期待したいですナ。
こういう若者を日本政府官僚が邪魔し続けるとすれば、それはいかんぜヨ!
いやはや、世も末ですナ!
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