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【三セクター分立の概念】第四章 政治問題 朗読 2024.07.26

みなさん、こんにちは。

2025年7月5日の日本沈没まで あと何日?

345日

いよいよ、あと1年を切った!



今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。

(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告

などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。

できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。



さて、昨日もまた「三セクター分立の概念」の第四章政治問題の朗読を行ったので、一応ここにメモしておこう。





三セクター分立の概念 第4章政治問題の朗読パートである。

政治とは何か?
政治問題とは何か?
なぜ金権政治になるのか?
中央集権化と地方自治の問題とは?
東京一極集中の原因とは?
欧米に意見できない日本の理由は?
日米安保条約とシビリアンコントロールの関係は?
シビリアンコントロールは日本にあるのか?

こんなことを論じている。

まあ、あまり注目や興味を惹かないだろうが、我が国の痛〜〜い現実をつぶさに指摘されることになる。

いわゆる、ネトウヨや官僚国家日本の愛好家の耳には心地よく響かないだろう。

しかしながらこれが現実なのだ。


いまパリ五輪が開幕したばかりだ、なんだ〜かんだ〜と言っても、アメリカがメダルランキング1位になる。

言うまでもなく、頭が良い方に関しても、ノーベル賞もアメリカ人が毎年ほとんど支配している

音楽シーンでもそうだ。世界チャート上位の大半はアメリカから生まれている

芸術ですらそうだ。

たかが日本の3倍の人口に過ぎないアメリカだ。

もしアメリカに日本人の知らない何かの秘密がなければ、せいぜい日本のそういったランキングの3倍程度に過ぎないはずだ。

その根源が、アカデミズムセクターの存在ということなのだ。

この存在がどのようにして政治に関与するのか?

それを論じたのが今回の動画である。

むろん、うまく説明できたかどうかはわからない。


とまあ、こういうことが都知事選の石丸伸二さんの主張の背後に控えてそびえ立っている

日米の社会構造の違い

というものなのだ。

これを理解せずして世界を論じることなかれ!

これが俺の主張である。

経済の三橋先生やら保江邦夫先生やらいろんな学者さんもいるが、やはりこのテーマを日本人が深く理解しない限り日本が本当に精神的にも知的にも文化的にも豊かになっていくことはない。

否定形の文章から言い換えれば、

この三セクター分立の概念を理解さえすれば、日本および日本人は本当に豊かな国家を生み出すことができる!

ということになるわけですナ。

まあ、俺個人はもうすぐ67歳だから、あえてそういう社会を構築しなくても特に問題はないのだが、これからの子どもたち、若者たちが心底社会をエンジョイできるようにするためには、

大学と国を分離すること

にある。

言い換えれば、

大学のシステムや運営を国家公務とは独立した存在に変えること

にあるのだ。

医者だろうが、大学教授であろうが、政治学者であろうが、経済学者であろうが、なんであろうが、彼らがこれまでのように国家公務員として存在し続ける限り、

精神の自由、政治主張の自由、表現の自由、治療の自由、信念の自由、。。。。

などは叶わない。

なぜなら、国家公務員なのだから、彼らは国の方針に従わなければいけないからだ。

コロナ問題、そのコロナのワクチン問題、こういったものの専門家はみな大学の分子生物学研究者に存在するわけだ。

しかしながら、日本のように、彼らが国家公務員である限り、その問題点を社会に公平に開示することは自由にできない。

政府に歯向かうことになるからだ。

逆に言えば、彼らが国家公務員として存続し続ける限りにおいて、彼ら大学教授や研究者たちは自らの信念を曲げて大学に居続ける道を選ばなければならないわけだ。

これが日本ぞ! 日の本ぞ! 狂気の国ぞ!

という現実である。

ただし、注意すべきは、ここで言っていることは、このシリーズの一番最初の序章で言ったように、決して日本人とアメリカ人の文化的側面を言っているのではない、ということだ。

だから、この問題を考えるにあたって、アメリカ人より日本人の民度の方がずっと上だというような考え方をしてはならないということだ。

これはそういう類のレベルの問題ではないのである。

厳密に日本の省庁の法体系、および憲法の精神、そういった文章に記載されている法システム体系の問題を論じているのである。

日本には、公務員と民間人しかいないのは明らかだ。

しかし、アメリカの場合はそうではない。

アメリカには大学人という立派な肩書があるのだ。

そうだ。アメリカには、民間人、公務員、そして大学人の三種類がいるのである。

公務員でなければ民間人というのは日本のことあり、アメリカのことではない。

分かるかな〜〜???俺の言っていることの意味が?


まあ、俺にはどうでもいいけどヨ。

所詮は日本という小さな国の話でしかない。

この話をするといつも疲れる。

日本人がいかに唐変木か分かるからだ。


いやはや、世も末ですナ!

弥栄!





【三セクター分立の概念】第四章 政治問題 朗読 2024.07.26_e0171614_11282166.gif

by Kikidoblog5 | 2024-07-27 15:46 | 三セクター分立の概念 | Comments(0)

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