みなさん、こんにちは。
408日
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
さて、前回、中澤弘幸さんのベーシックインカムのアイデアについてメモをした。
今回はその前の章の「日本主婦学会」とその前の前の章の「日本ファンクラブ」のアイデアについてメモしておこう。
(あ)日本主婦学会
これは、
我が国内に日本主婦学会なる新しい学術学会を作ったらどうか?
という提案だ。
この学会は男性も入会できる。
そこで何をするのか?
というと、
主婦業を通して見る10の質問
を決定する。
具体的にいうと、
都道府県単位に支部を置く → 個人の10の質問を聞いて集める
→ それらを集計して地域ごとに10の質問を集約する
→ それらを集めて47都道府県から470が集まる → その中から10の質問を集約する
→ それぞれの質問の対象者に公式に公表する
本にはこの場合のたくさんの例が挙げられている。
たとえば、我が国の食品の添加物質の安全性はどうか?とか、こういった主婦の疑問をそれぞれの質問の対象者にぶつけるのである。
さて、この学術会議は、会員の会費で運営されるのではなく、企業や地域の寄付金で運営する。
余分に集まった生腹筋は、年内に会員全員に当分配される。
学術会議の活動内容の中から、こんな起業をしたいという会員が出てきたら、起業内容をそれぞれの会員に呼びかけ、会員に配当されたお金を投資できるようにする。
こうやって、日本のp女性の社会進出の1つのあり様を作り、社会的役割均等の世界を作り上げていく。
とまあ、中澤さんはこんなアイデアをお出しになった。
果たして俺のような生粋の主夫はどうしよう?
日本主夫学会を設立しようではないか!
超マイノリティーの日本主夫学会。
(い)日本ファンクラブ
次の日本ファンクラブというのは、簡単に言うと、ふるさと納税のようなアイデアで、その国際版である。
日本に関心がある外国人、日本文化に関心がある外国人に対して、会費を払ってもらう。
入会条件は2つ:
(1)犯罪歴のないこと
(2)自国で納税していること
これを満足している外国人は日本ファンクラブに入会可能となる。
そして、入会費は10万円とする。むろん、もっと高額でも良い。
ちなみに、アメリカは日本人がアメリカに入国するときに入国量80ドルほどを支払う必要がることは周知の事実だろう。
ただし、入会金の10万円のうちの5万円は、その外国人の国籍のある国へマネーバックする。
そして、
(3)その国の貧困問題などの社会問題に使う義務を課す。
さて、このファンクラブの会員の特典は何か?
このファンクラブの会員は、日本へ入国する際に空港での入国審査が簡素化される。
つまり、日本ファンクラブ会員用の出入国ゲートを用意する。
こうして日本ファンクラブ会員の外国人は、日本での出入国が有利になる。
と同時に、その人の母国の貧困問題に資金提供したことにもなる。
とまあ、これが中澤さんのアイデアである。
どうでしょうか?この中澤さんのアイデアは?
とまあ、こんなアイデアはこの面白い本には満載されているのである。
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