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【先代御家元】中澤弘幸さんの「我恩」:ベーシックインカム=10万円/月をすれば少子化対策になるだろう!

みなさん、こんにちは。

2025年7月5日の日本沈没まで あと何日?

410日


今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。

(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告

などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。

できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。



さて、久しぶりに先代家元の話をメモしておこう。

特に2022年9月のものである。




これから#17までどんどん見ることができる。

この講演の大事な点は、この本の話の内容が、その後10月に出版予定の中澤弘幸さんの本

【先代御家元】中澤弘幸さんの「我恩」:ベーシックインカム=10万円/月をすれば少子化対策になるだろう!_d0407307_15295043.jpg


の紹介が入っていることである。

非常に興味深い本だからぜひ読んでみてもらいたい。

この中澤さんは、アイデアマンである。

講演でもそうだが、ところどころに家元独特のひらめき、アイデアが含まれている。


この本の最後に非常に興味深いそうしたアイデアが出ている。


べーシックインカム

という最後のセクションには、次のようなアイデアがある。

ところで、

べーシンクインカムとは、最低限の所得補償の一種で、政府が国民全員に一定の現金を定期的に支給する

というものである。

そこで、この額として国民1人につき、

10万円

のベーシックインカムを支給すべきだというのが、この中澤さんのアイデアである。


問題はこの額が、多すぎても少なすぎてもいけない。

そこで10万円が良いと考えたわけだ。

なぜなら、例えばベーシックインカムが1人30万円もあったとすれば、1人1人が独立して生活するに十分になる。

そうなると、家族を形成する必要がない。

10万円なら、今度は男女がペアになり家庭を作れば、計20万円になり、ある程度の生活ができる。

その間、仕事をする必要がない。

つまり、この場合なら、若い夫婦の場合なら、子作りに集中できるだろう。

そしてもし子ができれば、その子供にも1人10万円もらえることになる。

したがって、3人、4人と子供を作れば、月30万円、月40万円と所得が増えることになる。

これは若者には非常に良い経済補償になるに違いない。


健康保険やコロナ対策に100兆円を費やした事情からすれば、我が国の経済状況からこのベーシックインカムを実現する余裕は十分にある。

なぜなら一般会計100兆円、副別会計200兆円以上の余裕があるからだ。

一人10万円のべーシックインカムは別に所得で制限なんていうまどろっこしいことは考えない。

とにかく一律全員に毎月10万円を給付するのである。


とまあ、こんなアイデアはこの面白い本には満載されているのである。


弥栄!





【先代御家元】中澤弘幸さんの「我恩」:ベーシックインカム=10万円/月をすれば少子化対策になるだろう!_e0171614_11282166.gif

by Kikidoblog5 | 2024-05-21 15:46 | 中澤弘幸・先代御家元・不識会 | Comments(0)

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