みなさん、こんにちは。
434日
今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
さて、昨日、京都の御家元のユーチューブ番組をメモしただろう。
どれも経験に裏付きされた非常にユニークなお話で、非常に教訓的だ。
ところが、面白いことに見る人が少ない。
のぶみちゃんねるとか、おみそちゃんねるとか、コヤッキーとか、。。。など、
もう我々なら20年以上前にそんな事はよく知っているのにまだやっているのか、
というようなユーチューブの方がインキが高い、じゃなかった、人気が高い。
どうしてだろうか?
普通の人は、ほとんどが、自分がちょっと知っていることを知りたい。
だから、自分が知っていることを丁寧にうまくきれいにまとめる話を好む。
要するに、自分が整理しなければいけないことを他人に委ねるのだ。
だから、適当にうまくまとめてくれると、
ふむふむ、おれが考えたことはそういうことだ、
俺が知っていたことはそうだった、
というふうにして、あたかも自分がそれをやったと信じ込んで、自分で自分を礼賛するからであろう。
だから、そういうものを見たくなる。
一方、御家元の話はそういうわけには行かない。
おそらく、こういうものを見る人はそれなりの自己研鑽や経験がないと、その内容が頭に響かない。
だから、おのずと見る人のレベルが高くなる。
レベルが上がれば上がるほど、この格差社会やスケールフリーネットワークの世界では、見る人の数が減る。
というわけで、どうしても閲覧者数が減るわけですナ。
ちなみに、俺のチャンネルもそうだ。
1000を超えるものは非常に少ない。
なぜなら、他人がどう思うかなどどうでもいいと思っているからだ。
他人が好きそうなテーマや話はたまにしかしないからだ。
そうなれば、当然、相当に癖のある興味のある人しか聞きに来ないわけだ。
しかしながら、この世界というのは、そうした少数派が世の中を動かしているのだ。
大半の人は素人だから、追っかけにしかなれない。
だから、英語でも追随者という意味で、フォロワーと命名されてしまうわけですナ。
この意味で、社会を表の劇場的な、政治を演技している猿芝居の世界ではなく、真に動かしている人たちの話というものには意義がある。
したがって、そういう人の代表格である御家元のような人の話は「聞き捨てならない」のである。
例えば、御家元はこんな話をしている。
(あ)静岡県に米大リーグの新チームを作る。
そこで、大谷翔平選手や日本人選手が本国でプレーできる道を作る。
それは次のトランプ大統領になった時に行う。トランプならこの話に乗るだろうと。
日米防衛だけじゃなく、日米文化交流を開始する。
この延長線上に、
(い)日本をアメリカの51番目の日本州にする。ついでに台湾も日本州に入れる。
すると、自動的に憲法問題、自衛隊問題、在日米軍基地問題などなども自動的に解決する。
さらには、厚労省は世界で禁止された食品添加物を使わせ続けたり、農水省は世界で禁止された農薬や除草剤を使わせ続けるが、こうしたものがすべて禁止される。
いい事ずくめである。
そして、日本州から始めて日本人が大統領選に出馬する。
そして日本人が大統領になったら、アメリカ合衆国の名前を変える。
なぜなら、アメリカという言葉は、イギリス人がアメリカに入職した際に、当時いたイタリア人労働者が英語がわからず、イラリア語で自己紹介した時の自分の名前のアメリゴを、それを聞いたイギリス人がそれが国の名だと聞き間違えて誕生したのがアメリカだからである。
それで、米国民に問いかける。
君たちは国の名前が間違ってつけられた名前で良いのか?
いまや日本が51番目の州になり、アメリカの歴史はイギリスの歴史を超え、いまや世界最古の国になった。
その日本の天皇もおわしまする。
だから、日本とアメリカが合併した国家を
日本合衆国
と名乗るがどうか?
ちなみに、実際にこんな本もある。
とまあ、中澤弘幸さんは、こんな話をふんだんにしているのですナ。
前置きが大分長くなったが、そのサイトがこれだ。
これから時々、この黄檗売茶流元先代御家元、中澤弘幸さんのものをメモしておこうと思う。
今回はこれである。
これは次々に見ることができる。
ところで、かつて参政党から参議院選のときに銀座の高級クラブのママさんが出馬したことがあった。
この子がホームレスになった時に、修行させてもらえたのが、黄檗山萬福寺というお寺だった。
我が国に明から来た隠元和尚が精進料理を開祖した寺であった。
この萬福寺のお茶作法が、黄檗売茶流であるようだ。
だから、きっとこの中澤さんが、本来は男子しか受け付けない僧侶修行に、この子を入れてやったのだろうと推測する。
こうやって、人を根底から育てるという仕事をされているのが、中澤弘幸さんである。
まだよく知らないが、今で言うならフリースクールのような感じで孤児院を経営していて、そこでも孤児たちを立派な人材に育てている。
一方、この観点から見れば、キリスト教として同じようなことをされているのが、Heaveneseの石井希尚さんである。
キリスト教をベースにフリースクールを作り、不登校児童の面倒を見て育てている。
ところで、日本の仏教は中国経由で東洋風に名を変えたキリスト教あるいは景教であるから、根は同じである。
だから、やることも自然に同じようなことに収束していくのだろう。
我が国では江戸時代に寺子屋が西洋人がいうところの義務教育のベースになった。
本当のところは、当時西洋社会で男尊女卑の最中で、男子の権利ばかりで女性の権利など存在しなかった。
ところが、SHOGUNの時代、戦国時代に我が国に来た三浦按針やスペイン・ポルトガル人により、日本の社会が西洋に伝わっていくうちに、白人社会にも日本の寺子屋のようなものが必要だとなっていったとも考えられるのである。
それが明治時代に逆に誤解された。
つまり、重厚長大の軍国主義化には義務教育が必須だと誤って理解されたわけだ。
ところが、西洋人が真似し始めた江戸時代では、日本では寺子屋はまさに個人教授のフリースクールだったのである。
それで、その中から明治を作り出す逸材がどんどん登場したのである。
とまあ、中澤さんの話を聞くと、リアルな我が国の伝統や分野や歴史が分かるから、本当に貴重なものだと思う。
ちなみに、この人の話を聞いていくと、保江邦夫先生はこの人に見出されたという感じがするわけだ。
要するに、中澤弘幸さんによって保江邦夫先生は育てられた。
その影響力はすごいと思う。
ところで、この人と私は幼少期がちょっと似たところがあるんだよナ。
だから、理屈ではなく、物事の判断の感性に非常に似たところがある。
それはまたいつか。
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